FC2ブログ

古紙屋の娘の連絡帳

お仕事のこと・・・私の想いをお伝えします

セミナーにて

昨日は、古紙ジャーナルさん主催のセミナーに参加しました。



古紙がグローバルな市場で取引されるようになり、
中国への輸出が本当にストップとなるのか?
期限の2020年に向け、これからどうなっていくのか?
誰にも予想できません。

今、中国では、
相当な覚悟と財政出動をして、
ゴミの完全無害化に向け取り組んでいるとのこと。
そして、自国の回収率をUPさせるために
分別収集にも取り組んでいるそうです。

中国だけでなく、アジア全般で見るならば
古紙の使用はこの先も続き、
そのニーズがなくなることはなく、
どの国においても、よりよい品質の古紙が求められる
ことだけは変わりません。

今が変化の入口なんだと認識し、
変化に柔軟に対応できるかが肝と感じました。

どう転んでも、今はやるべきことは一つだね。


別窓 | (株)大久保 | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

土俵入り

お酉様が終わると、
次は忘年会。
2018年も残すところあと1ヵ月。
あっという間ですね

昨夜の忘年会はココ↓
ちゃんこ増井山

本物の土俵を見ながらちゃんこ鍋が戴けるんですよ







本来は女人禁制の土俵ですが、
ここは上がってもOK

土俵は想像以上に小さく、固く、
大きなお相撲さんがここで大一番を繰り広げていると思うと
なんだかすごいよねー

相撲は毎日の稽古が大事。
何事も日々の努力だ。

さあー あと1か月。
全力で突っ走っていくぞー




別窓 | | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

自動回収機

業界の2020年問題。
中国が2020年に古紙の輸入を全面禁止にする?
か否か?
これは未だ誰にもわかりません。

しかし、中国では資源物の分別の意識を高め、
自国の回収率を高めていこうという動きが加速しています。

そこで先日のニュース。



中国・重慶市南岸区の34か所に設置されたスマートゴミ分別回収機
「小黄狗(Xiaohuanggou)」。
これまでに86.45トンの資源が回収され、
市民のゴミ分別に対する意欲も大幅に向上しているそう。

日本のポイント回収の中国版だね。

回収機と、オンライン上でのアプリが連動しており、
利用者は回収機のタッチパネルを押して、廃棄するごみの種別を選択し、
画面上にあるQRコードをスキャンして対応する回収箱にゴミを投入すると、
回収費がキャッシュバックされる仕組みだそうです。

回収品目は金属、プラスチック、ビン類、紙類など7項目。
回収機による品目は日本より多いね。

アプリを使って資源ごみを分別収集することで、
利用者はゴミの種類や数量などに対応した回収費を得られ、
回収費が10元(約163円)以上になると、銀行などで換金できるそう。

現金キャッシュバックのインセンティブは大きいね。

さあ これが広がっていくのか?
こうご期待だ




別窓 | (株)大久保 | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

内部監査養成講座

現在ISO9001の取得に向け、動いております。
先日は社内にて内部監査養成講座を開催しました。





久しぶりのテストにみんな大緊張
全員無事に合格できたかな?

9001は、今までやってきたことを
系統立てて整理し、それそれの役割と責任を明確にするだけ。
だからそんなに難しい訳じゃないよね。

作った商品に責任を持つ。
ただそれだけのこと。

あんまり難しく考えず、しっかりやっていこー



別窓 | (株)大久保 | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

日中古紙セミナー

今日は古紙センターさん主催の
第7回 日中古紙セミナーに参加しました



「2017年中国古紙業界は天の現状と傾向分析」
「中国製紙産業の新たな局面、新たな機会、新たな課題」
「古紙輸入ゼロ?中国製紙業界の課題と対応」
と、中国から3名の講師の方
「日本における古紙品質向上の取組と課題」
として、組合の経営革新委員長 新井さん
の4名の講演がありました。



昨年より、中国の動向に全世界が振り回されている今、
大変注目の本セミナー。

中国の方も、これから先はわからないとのことですが、
やっぱり2020年にバツっと、
2000万トンの輸入シャットダウンっていうのは
ないんじゃないかな?って感じました。

ホントわかんないけどね・・・
いい品物でないと通用しないってことだけは確か。

そして、ここからの10年は
今までの常識では判断できない10年の始まりってことらしい。
そう言われると、なんだか怖いな・・・

中国企業は国内だけでなく全世界で、
パルプの生産や製紙能力の増設など、躍進している。
また、国民に環境意識を根付かせ、
末端の消費を拡大し、さらに、消費商品を海外から輸入し
国内での古紙を確実に増やそうとしている。
その流れは想像以上に速い。

私ももっとアンテナ、ピンと立てて
急いで進まないとね


別窓 | (株)大久保 | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
BACK | 古紙屋の娘の連絡帳 | NEXT