古紙屋の娘の連絡帳

お仕事のこと・・・私の想いをお伝えします

あさチャン

先日の「あさチャン」で
資源ごみの持ち去りについて、取り上げて頂きました



東京都では、その被害額が15億円!



資源ごみは決められた日の朝8時迄に
決められた集積場に出すことになっており、
行政と契約した決められた業者が収集し、
行政へその買取金額を支払いしています。



しかし、持ち去りの業社は、指定業者が収集する前に
回収してしまうようです。

  

レポーターの方が直撃すると、
「落っこちていたから拾った」
「これは約束している収集先のもの」
等々、のらりくらりで逃げてしまうよう・・・



時にはこんな風に恫喝されたなんて話も聞くと
住民はうかつに注意もできません。

現在、組合では自治体と協力し、
資源ごみにGPS装置を設置し、
その全容を解明に努め、撲滅の一助にしたいと考えています。



今回持ち去られた古紙も、
契約していない区内の業社のもとへ入り、
海外へ輸出されたようでした。

組合では、再三、こういった業者に対し
持ち去りをしている業者からの古紙の買入を行わないよう
警告をしています。



が、未だ撲滅には至っておりません。

ウチの社長も、
日本の古紙は品質がいいから、ニーズがあるんだと
インタビューされていました。




いくらニーズがあっても、
違法な入手ルートで集められたものは
買わないようにして欲しい。
これからは、そこまで取り締まらねば
撲滅にならないのでは?と感じました。

まだまだ撲滅への道のりは長いけど、
やり続けないとね

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