古紙屋の娘の連絡帳

お仕事のこと・・・私の想いをお伝えします

古紙の輸出

2014年、日本から
461万トンの古紙が輸出されています。
そのうち、約300万トンの古紙が
中国に輸出されています。

この5月より、
中国向け輸出の検査会社が変更になるため
変更されることが多々あり、
担当者は右往左往している状況です。

輸出をする際、もちろん色々な手続きが必要なんですが、
今までは、自主検査といって、
委任された自社の検査員が、
品物の適正を含めた各種検査をし、出荷できていたんですが、
今後は、中国側の検査員が、出荷元まで派遣され
検査をした上で、出荷可能になることになりました。

商品適正のために必要なこととは思いますが、
我々としては手間もコストも負担アップで、
正直、大変です・・・

古紙の国際商品化をおしすすめて約15年。
更なる変化の兆しです。









スポンサーサイト
別窓 | (株)大久保 | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
| 古紙屋の娘の連絡帳 | NEXT