古紙屋の娘の連絡帳

お仕事のこと・・・私の想いをお伝えします

日中古紙セミナー

先日、第3回日中古紙セミナーがあり、出席してきました。

今回は、中国の製紙会社が求める日本の製紙原料についてや、
中国の製紙産業と古紙業界の現状について、
中国の製紙会社の方や再生資源の団体の方、行政の方などの
ご講演がありました



日本も中国も、求めているのは
品質のいい古紙であることは変わりがありません。

例えば段ボール古紙には、
色物、表面加工しているものや異物、水分などの混入は
止めて欲しいとのことでした。

我々古紙屋さんは、益々「品質」を高め、
全世界に誇れる日本産の古紙を作っていかねばですね



「日本とのパートナーシップにおいて何が必要と考えますか?」
という質問があり、
「貿易(商売)を増やすことはもちろんだけど、
工場を見る、商品を見る、必要なものを見る、
こうしてお互いの関係性を築いていくことが必要なのでは・・・」
と話していました。
(同時通訳だったので、こう話していたように感じました

政治とか歴史とかいろいろあるけど、理屈なんて抜きに、
結局商売の基本ってこういことだよな
と納得してしまいました。
私も、どんなことも、
自分で見て、聞いて、触れて、感じて、
一つ一つ築いていきたいと思いました







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