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古紙屋の娘の連絡帳

お仕事のこと・・・私の想いをお伝えします

ミャンマー その4

弾丸ツアーももう終わり。
台風が直撃する前に帰らなきゃ
最後にあと少しだけ、ミャンマーを紹介。



ここはスーチーさんのご自宅とのこと。
今は首都であるネピドにいらっしゃるそうです。

真ん中の写真は、ミャンマーを独立に導き暗殺された
お父さんであるアウン・サン将軍。

スーチーさんは、ここで14年以上も拘束・自宅軟禁下に置かれたそう。
軟禁時代、ここまでしか自由がなかったというところを
教えておもらったけど、
ごくごく、わずかな場所でした。

今はロヒンギャの問題で、難しい立場だとは思うけど
こうして今のミャンマーがあるのは、スーチーさんのお蔭。
本当に立派な方です。

そして、街中はこんな感じ。



バナナ屋さん。



干物屋さん。



女性はタナカという日焼け止めを顔に塗っている。
チークみたいに色をつけるんだけど、
それが独特。
実はちょっと怖い

タナカを顔中に塗っている方に振り向かれると
ウォ―キングデッドを見てるせいか、
一瞬、ドキっとする



街中いたるところにある食べ物の屋台。
さすがにチャレンジはできなかったけど、
美味しそうでした



野良犬がいっぱいいました。
あちこちに寝てます。
市内を少し離れると、
牛、ヤギ、ニワトリ・・・なんかもウロウロしています。


急速な発展をしているミャンマー

今の最低賃金は3600MMK/日
日本円で300円位です。
携帯料金も格安になり、
今急速に普及しているそう。

あと10年、20年したら
きっと別の顔になっているんだね。
この瞬間のミャンマーを感じてこれて
貴重な経験になりました。

海外に出ると、
宗教の問題、人種の問題・・・
日本にいると考えたこともないことが
ごく身近にある。

多様性に壁をつくらない自分でありたいと思うし、
広い世界で「今」を考えたいな。



ではでは、
これにてミャンマー弾丸ツアーはおしまい。
貴重な時間、ありがとうございました。




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ミャンマー その3

弾丸ツアー3日目。
今夜には日本へ帰国します。

だから少し足を伸ばして、
川の中州にあるチャウタン水上寺院へ。
(往復5時間だから、少し足を伸ばすじゃすまなかったね



時々スコールがあるこの時期。
川の水量は多く、
泥川を小船で渡ります。



船乗り場に向かう道中には物売りの子どもたちがいます。
観光客を見つけると「買って買って」と大勢集まってきます。
寺院へのお供え物の花と
魚の餌を買って、いざ出発。



魚の餌は、ここであげます。
ポン菓子のようなもの。
でっかいナマズのような魚が
うようよ待ち構えてます



水上寺院だけに、海に関係するお仕事の方の守り神だそうです。



この仏像、何で左上を向いているかは忘れちゃったけど
珍しいでしょ


ここでもそうだけど、
ミャンマーでは子供達が沢山働いている。
みんなウチの子と同じくらい。

世界の子供の7人に1人は労働をしていると聞いたことがあるけど、
ホントにそうなんだな





ここでは、船の中で靴を集めたり
船に乗る人を介助したり、
街中では、新聞や飲み物を売り歩いたり、
物を運んでいたり、物乞いしてたり・・・

日本の子供達とは大違い。

この子達をみてると、
いろんなこと考えさせられる。

学校に行けること、勉強できること、
家があること、家族がいること、
毎日ご飯が食べられること・・・

ウチの子に話してもピンとこないだろうけど、
全てが幸せなことなんだよね。

幸せってどこで計るのかわからないけど、
皆の幸せを祈ります。


つづく・・・




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ミャンマー その2

夕方から世界遺産のシュエダゴォン・パコダへ。



この仏塔の歴史は古く、今から約2500年前
仏陀に出会った際に8本の聖髪を貰い受け、
この地に奉納したのが最初と言われているそうです。

シュエダゴォン・パゴダの「シュエ」は「黄金」という意味で、
8000枚以上もの黄金のプレートと
ダイヤモンドやルビーなど7000近い宝石とでできているそうです。

肉眼では見えませんでしたが
あのてっぺんには、なんと76カラットの
ダイヤモンドが納められているそうですよ。

いつか落ちてこないのかなぁ



たくさんの仏像があり、
信者の方が、お祈りを捧げています。



仏像の後ろには電飾が施され、
後光を表しているんだって。
私からしたら、電飾はちょっぴりドン引きだけどね



ミャンマーのお坊さん。
子供から尼さんまで、沢山のお坊さんがいました。
朝は托鉢で回る姿もありましたが、
お坊さんも携帯みたり、自撮りしたり現代風ね



ミャンマーでは「八曜日」というものが大変重要とされていて、
自分の曜日の祭壇に行ってお参りをします。
私は木曜日。



これは木曜日の神様。
木曜日の守護動物はねずみ。



そして、だんだん日が暮れだした。
見てこの空の色。









こんな青
見たことない位美しかったです。
黄金とのコントラストが忘れられない一瞬でした。


つづく・・・


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ミャンマー その1

二泊四日の弾丸ツアー
未知の国、ミャンマーへ行ってきました!

空港にはライフルを持った方々がいるし、
ロヒンギャ問題のニュースも見聞きしていたから、
どんな国かとドキドキでしたが、
アジア独特の活気に溢れた
これからが楽しみ国でしたよ~

ここから少々、ミャンマー編にお付き合い下さいね~

まずはお仕事。
Oji Gs Packaging 様を見学してきました
段ボールの製造と販売をしている会社です。



優れた技術で定評があり、
今年中にもう1ライン増床するらしく、
益々の発展が期待されますね。

現在、160人の現地の方が働いており、
工場の中にはこんな貼紙が!



仕事中のボケGO禁止だって
何処も一緒ね

それにしてもヤンゴンの渋滞は酷い。
交通事情はよくないです。
信号が少なく、青になるまでが長い。

もちろん譲り合いの精神はなく、
とはいえ、俺が先、俺が先と一歩も引かないというわけでもなく、
先に入ったもんが勝ちって感じです。

ヤンゴンはバイクの乗り入れが禁止なので
バイクは見かけませんでしたが、
YBSというバスが網の目につないでいたり、
トラックの荷台が乗合いになってました。

日本車が多く、
トラックも日本の中古トラックが多いんだけど、
見慣れたトラックの横を見ると
こんな風にどこにでも相乗りしていたりして、
ドキッとしちゃいます。



歩行者もどんどん渡ってくるし、
相乗りトラックからも、どこでもひょいっと降りてくるし、
こんな感じでは絶対運転できないね


つづく・・・


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KJMJK 海外視察 終わりに・・・



12/3/~12/11 全ての工程を終え
無事に帰国致しました。

今回の視察を通じ、感じたことは
機密抹消業をおこなっている業社が
お客様の求めの先を読み
常に高い「セキュリティ」を意識し
業をおこなっていたことです。

第三者の手、目を徹底的に排除し
業務、領域を分け、
安全処理を推し進めていました。

製紙会社や焼却場、資源物、廃棄物の収集とは
明確に業が違うと
機密抹消業の自覚と誇りを持っていたことです。

日本では、まだまだ
機密抹消は、
例えば「機密古紙」と言われるよう
古紙の延長であったり、
本業の片手間であったりすることが多く
「セキュリティ」に関する意識が低く感じます。

マイナンバーの運用が始まり、
意識が高くなると言われていますが、
マイナンバーが流失してどうなってしまうのか?
どんなに恐ろしいことなのか?
まだまだピンときていない状況に感じます。

だからこそ
何か起きてから対処するより、
これからも
何も起きないように準備することが
とても大切なことだと思います。

我々、機密抹消を行うものは
何も起きないよう、万が一もないよう
安全・確実な処理をお届けすることが使命です。

海外の良いところは見倣って
その使命を全うしていきたいと思いました。

今回視察先の皆様
同行の皆様
ありがとうございました。

終わり



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