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2019.09.20 08:58|機密情報抹消事業協議会
昨日は、東京都資源回収事業協同組合さんにて
「機密文書の適正処理」についての
セミナーをさせて頂きました。



7月から開始のKJMJKの認定制度をもとに
機密文書の適正処理とは何か?を話してみました。

折角の機会なので、
色々まとめてみたり、考えてみたり・・・
改めて、頂いたご縁に感謝です。

セミナー最後に
「ハードルは高いかもしれないけど、
機密処理のこととは思わず
本業においても取り入れられる部分があったと思うので、参考にして欲しい」
と、理事長が総括されていました。

うちもそうだけど、
例えば、緊急時の対策など、
機密のことだけでなく、会社のこととして考えられることだし、
自社を強くする手段と考えても
やるべきことが見えてくると思います。

皆さんと一緒に、
いい業界、
選ばれる業界、にしていけたら嬉しく思います。

ありがとうございました



余談ですが・・・
今度の日曜日、東資協さんでは、
千葉へ災害ボランティアに行かれるそうです。
また、昨日も災害募金も行っていました。

先日の熊本では、熊本の業者さんのご挨拶で
熊本地震の際は、お手伝いにきてくれて嬉しかった
とおっしゃっていました。

こういった活動を継続して行っている
東資協さん、そして、日資連さんは
素晴らしいなぁ~と改めて感じました

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2019.09.13 09:02|機密情報抹消事業協議会
9月19日 PM7時より東京資源会館にて
セミナーをさせて頂きます。

テーマは
「機密文書の適正処理について」 

機密情報抹消事業者協会(KJMJK)は、
セキュリティとリサイクルに配慮した機密抹消事業を奨励・推進することにより
機密抹消事業の健全な発展に寄与することを目的に
活動をしています。

こういったセミナーも大事な事業の一つです。

10月23日は長崎でのセミナー
そして、11月28日は、経済産業省に後援頂いた
「2019年度 機密抹消セミナー」
も開催致します。

どうぞよろしくお願い致します。

2019.06.19 13:43|機密情報抹消事業協議会
昨日は一社)機密情報抹消事業協議会の総会でした。

古紙センターさんの元で、
リサイクル対応型機密文書処理ガイドラインを作成、発表したのが2014年。
アッと間の5年でした。

ガイドラインが出来た時、当時の経済産業省の所管課長より、
ガイドラインを作っただけではダメと、
今後の3つのミッションを頂きました。
1つ目は、誰が広げるか?  
2つ目は、適正処理をどう広げるか?
3つ目は、誰が適正業者か? 適正事業者を一目瞭然にしてほしい です。

このミッションを達成するために、
機密情報抹消事業協議会ができ、
一般社団法人にして、
セミナーをしたり、研修、自己点検・・・など、
地道ですが適正な機密抹消のPRをしてきました。

この5年、ずっと考えてきた
機密抹消の適正事業者の見える化。

適正な機密抹消事業であることを、
客観的に評価するにはどうしたらよいか?について、検討を重ね、
このたび、
「機密文書処理サービスに係るセキュリティ対策等 適合証明検査基準」を
構築することができ
7月1日からスタートすることとなりました。

そのスキームオーナーに相応しい
機密抹消の業界団体となるべく、
一社)機密情報抹消事業協議会から
一社)機密情報抹消事業社協会と
協議会から協会となり、再スタート致します。

今年度より、協会としての
新たなタームが始まりです。

沢山の皆様のご協力を頂きながら
代表理事として、
適正な機密抹消を広めていけるよう
頑張りたいと思います。

これからも応援、よろしくお願い致します。


2019.02.09 08:34|機密情報抹消事業協議会
昨日は、機密情報抹消事業協議会の会員向けセミナーでした。

データキーピングサービス様による
「現状の機密書類の保管と今後の課題」



MS&ADインターリスク総研様による
「情報漏洩による損害とヒューマンエラー対策」



レンゴーぺーパービジネス様による
「機密古紙溶解処理リサイクル」



の3セッションを開催。
排出者の目線、処理業者による目線での機密抹消についてや、
事業者としてのリスク、そしてリスク回避に必要なことまで、
勉強させて頂きました。

KJMJKでは、
定期的な教育訓練を義務付けしています。
こういったセミナーを通じて、
機密抹消事業に携わる者としての自覚を高めていければいいですね。




2019.01.30 19:41|機密情報抹消事業協議会
昨日は、機密情報抹消事業協議会(KJMJK)の
機密文書処理サービスに係るセキュリティ対策等
適合証明検査の第1次案の説明会を開催しました。



KJMJKでは、適正な機密抹消事業の推進のため、
年1回の自己点検の提出を義務付けしていましたが、
さらに1歩進め、
第三者である検査機関の検査による、
適合認定制度を構築します。

個人情報に特化しているPマークや
情報セキュリティ全般に対するリスクを
自分たちでジャッジするISO27001では、
機密抹消に特化した認証とは言えませんでした。

この認定制度は、
機密文書処理に特化したものとなり、
機密文書処理の適正事業者の証となる
国内唯一の認定制度になります。

PマークやISO27001がソフト面、
KJ認定はハード面をカバーするといった意味合いがあるものと言えます。

これから、会員からの意見募集をし、
さらにブラッシュアップしたうえで、
しっかりした認定制度としていきたいと考えています。

沢山の事業者の方が認定合格し、
安心・安全な機密抹消事業をお届けできるといいですね。

詳細は、一社)機密情報抹消事業協議会 へお問い合わせ下さい。

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